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あと20日



なんだかんだと

あと20日もすれば試験という・・

日が経つのは早いですなぁ(´σ`)

試験の頃には

雪も降り始めてるんだろうなぁ

今年もそろそろ終わるなぁ・・




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今週はー



試験の申込をしてー

勉強してー

あー

釣りにも行ったっけなぁ(´σ`)


いまは小サバが釣れるんだけど


前回行った時に釣ったサバは

味噌煮にしてみたので

今回はシメサバにしてみた(・ω・)


初めてシメサバ作ってみたけど

アレ、簡単に出来るんだねー

日持ちしないのが難点だけど・・・w






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歩留・配合差異



今回は歩留・配合差異(・ω・)

歩留の意味は
「加工する場合の、使用原料に対する製品出来高の比率」

問題なんかで
「10kg投入して8kgの製品が完成する」
と、言われていたら

歩留率は80%となる。

で、この歩留・配合差異の問題は

標準原価計算で取り扱っているから

標準歩留率が80%ということになる(・ω・)



んじゃ、正常な減損率は20%だね!

とは、ならない(・ω・)

良品に負担させるから

良品8kg対して2kgの減損を負担させる

2/8=0.25(25%)

問題文にすればー・・

「正常減損が工程の終点で発生し、正常減損率は良品に対して25%である。この場合、原価標準に組み込むのは正常減損費を含まない正味標準製造原価に、特別費として減損率を加える方法・・・」

みたいなカンジになるかと思うます(´ω`)



で、この正常減損率を使って、

軽く逆算するカタチでモチャモチャやって

歩留差異と配合差異をBOX使って導いていくのですがぁー


「歩留差異」は異常仕損
「配合差異」は配合割合の差


という意味合いを持つんだけど

なんで歩留は異常減損なのかーってのと

それぞれの数字の導き方を簡潔に図にしてみた(・ω・)


で、ここで思い出したけど

今回は加重平均はいじりません。

標準価格で差異を計算する方法だけいじります(・д・)

問題文もメンドクサイから省きますが、標準配合は以下とします。

A・・・・5kg
B・・・・4kg
C・・・・1kg
--------
計・・・10kg
減損・・・2kg
--------
完成・・・8kg



まず、問題で与えられてる生産データをパーシャル・プランで仕掛勘定作って書き込みます。

基本

これ(というか、今回作った図の全部・・)、単位忘れてる・・・

全てkgです(´д`)


そこから、下図のように展開していくのだけど
基本2

まずは「減損」で表記されていた減損を、正常と異常とに分解します。

次に原料の標準配合構成比率を出します。

これなにかーっていうと

分かりやすいところで言えば

服のダグとか見れくれれば分かるかと思います(・ω・)

綿65% ポリエステル35%

とか書いてあると思います。

綿65%とポリ35%でこの服は作られていると言うことなので

構成比は 綿(0.65)+ポリ(0.35) = 1(枚)


今回は Aを5kg Bを4kg Cを1kgとしてるので

綿5kg ポリ4kg 麻1kgとでもしておいて

構成比は
0.5A:0.4B:0.1C=1(枚)




さて、今期(今月)は最終的に

20,000kg(A+B+C)投入した。

この20,000kgを

標準配合構成比率で按分すると

水色の枝分かれしてる数字になります。

異常減損も標準配合構成比率で按分し

標準配合構成比率で按分した実際投入量(水色の枝分かれしてる数字)から

異常減損を控除すると

標準投入量が導き出せます。




「なぜ異常減損を標準配合構成比で按分できるのか」

標準配合構成比で按分した実際投入量に減損が含まれているからデス

基本3

A原料で考えます(・ω・)

総投入量が20,000kgのとき

標準配合構成比では50%(0.5)配合させます。

なので標準上は10,000kg投入する予定です

次に総投入量が19,750kgだったとき

これは異常減損量を控除した正常投入量ですが

これも標準配合構成比50%(0.5)で配合させます。

計算すると正常投入量時では9,875kgの予定です。



標準配合比率による正常投入量と

標準配合比率による実際投入量

この差はナニか

「同じ構成比なのに産出量が違うから生じた差」


言い換えれば

構成比の通り材料を投入すれば

産出量は必ずこの数になるのに

なぜか産出量の数が増えた

10kg投入して 産出量8kgの予定なのに

産出量が8.5kgになった

「加工する場合の、使用原料に対する製品出来高の比率」
(歩留率)変化
した





両者は標準配合比率によって計算されているから

配合比率を変化させたために生じた差異ではなく

材料の浪費等と考えられるので

これは異常仕損になります(・ω・)



同じようにBとCも

標準配合比率による正常投入量と

標準配合比率による実際投入量

で歩留の数量を考えていく。

ということは

異常減損の量は

標準構成比と標準構成比の差で算出される。

ならば、異常減損を標準構成比で按分すれば、

各々の減損量が出てくるよねって話デス(・ω・)



歩留の問題見てみて

異常減損量を分母にして

各々の歩留量を分子にいれて割合を出すと

構成比とイコールになるはずです(・ω・)b




あとは

標準配合比率の実際投入量と

原料の実際投入量の差は

配合比率の変化をさせた結果なので

配合差異として計上してやれば

おわり \(・∀・)/







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今週は頑張ったなぁ(´σ`)


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分配可能額




分配可能額っていうより

のれん等調整額の超過額算定が

なんとなくメンドクサイ(´皿`)




1級上は「分配可能」なのは

その他資本剰余金とその他利益剰余金

この2つだけ見てれば問題ないらしい(・ω・)

この剰余金から分配可能額を算出するのには


・自己株の簿価
・評価換算差額(借方)
・純資産の不足額
のれん等調整額の超過額



ナドナドを剰余金から控除するんだけど、

自己株の控除は資本の買戻しであって

保有分キャッシュが減ってるのに

資産の部の方に表記されてるから消去してやらないとオカシイ。


評価・換算差額も借方(△で表示されている)場合ならば

評価損な状態だから消去してやる。


純資本の不足は

300万以下の純資産しかないなら分配するなっていう(・ω・)



で、のれん等調整額の超過額(´ω`)

資本等とのれん1/2+繰延資産の差額で

資本等より超過してるかしてないかを考える



資本等は

資本金、資本・利益準備金とその他資本剰余金。

資本・利益準備金が「資本等」になるのは

積立が強制されているから

そして

「その他資本剰余金」(・ω・)

分配可能額の算出にも使われ、資本等としても使われるコレ

資本金及び資本準備金の取り崩しを行った場合に発生した剰余金のこと。

資本から取り崩されてるってことは

資本として戻してもいいし、分配に使っても良いんじゃない?

みたな、結構用途的には曖昧にしていいカンジですな(・ω・)

まぁ、でも基本は

資本金、資本・利益準備金と

のれん1/2+繰延資産の差額で考えはするのだけれどね(´σ`)





「のれん等調整額の超過額」

と、書かれているだけあって

「のれん1/2」の金額がどれだけ大きいか(多額か)で考える事が重要で、

極端なところ

「のれん1/2」だけで、資本等(その他資本剰余金含む)を超過するかしないか

が、分かれば超過額は簡単と言えるんじゃないかなぁ。


のれん1/2の大きさを

テキストとかで注意して見てみると

よくわかると思うます(・ω・)b





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